ついに天空シリーズが完結
ドラゴンクエストシリーズ第6作目であり、スーパーファミコンでは最後の作品となっている「ドラゴンクエスト6幻の大地」が1995年に発売されました。ドラクエシリーズはファミコンから始まり今回で全6作品。そして、ファミコンの4作品目として発売された天空シリーズも今回で完結編となっています。そんな今回の作品のキャッチコピーは「DQを越えるのはDQだけ」という常に向上を求めているのがわかる内容だと思います。
ではドラゴンクエスト6幻の大地とはどのような作品なのでしょうか。簡単にご紹介したいと思います。
●どのようなゲームか
ロールプレイング(RPG)ゲームとして大ヒットしているゲームです。シリーズものとしてファミコンからドラクエ1が始まりスーパーファミコンまでに全6作品が登場しています。主人公=勇者が魔王を倒すために旅をする内容となっています。
●ストーリー
今回の作品では天空シリーズ完結編とされ、「発見」というテーマを元に話が進められていきます。また今回の特徴として、2つの世界が存在し、主人公はその両方の世界を行き来しながら旅を進めることができるということがポイントとなっています。物語が進むにつれて、町の住人との会話が変化するなど、ただののゲームではなく、主人公がゲームの中で生活しているような雰囲気を出すための工夫であるとされる。〈乗り物〉神の船、動く島、空飛ぶベッド、あわあわ船、魔法のじゅうたん、ペガサスなど前作とここも変化している。また「職業」が設定されており、呪文や特技が取得できるようになっている。基本職は戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、踊り子、盗賊、魔物使い、商人、遊び人などがある。この職業により、主人公の能力が違うので重要とされる。職業は上職業、隠し職業などもある。このように奥の深いRPGゲームであるドラゴンクエスト6幻の大地。天空シリーズ完結編なので、前作をやっている方はぜひ、やってみてほしいと思います。
